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プロフィール

ミュゼ,脱毛,口コミ,レビュー,体験

美容と健康に敏感な27歳、水原 咲と申します。

 

「いつまでもキレイでありたい」と願うのは、女性にとってごく自然なこと。
そう思いませんか?

 

お化粧・ダイエット・運動…「美容に効く」と聞けば、手を出してみたくなるものですよね。
だってキレイになりたいですから!

 

そんな私が、小学生の頃からずっとコンプレックスだったことをご紹介します。
それは『ムダ毛』です。

 

私は人一倍 毛が濃くて、それが悩みの種でした。

 

夏の制服は半袖のブラウスに紺色のスカート。
体育の日には半袖の体操着に半ズボン。
手や足のムダ毛が気になって気になって仕方がなかったのです。

 

それに、小学生も高学年となると、身体に関する些細なことで男子がからかってきますよね。

 

 

今でも私は忘れません。
密かに想いを寄せていたY君から、水泳の時間に「脇毛ボーボー」とからかわれてしまったことを…。

 

夏休み前の最後のプールの授業、私は脇の毛を剃って行くのを忘れてしまいました。

 

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なるべく手をあげないように気をつけていたものの、授業が進むにつれ油断して、ムダ毛処理をしていない脇を晒してしまったのです。

 

小学生の頃って、男子よりも女子のほうが成長が早いんですよね。
なので、Y君からしてみれば『脇毛ボーボー』の私が珍しかったのでしょう。

 

私は何も言い返せず、うつむいて あの場をやり過ごしたのです。

 

Y君と思いが通うことはなく、当時の私の恋は片思いで幕を閉じたのです。

 

 

その『脇毛ボーボー事件』があって以来、私は毎日ムダ毛の処理を欠かしませんでした。

 

剃っても剃っても、また生えてくるムダ毛。
私の場合は特に膝と脇の毛が多かったように思います。

 

中学校・高校と陸上競技部に所属していたため、肌の露出も多かったです。
そのため、ムダ毛処理には人一倍 気を使っていました。

 

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高校生になった頃には、脇の毛を毛抜きで抜くようになりました。
そのほうが、カミソリで剃るよりも次に生えてくるまでの期間が長かったからです。

 

しかし、毛抜きで抜くというのが これまたすごく痛いこと…。
私は涙をグッとこらえながら、1本ずつ地道に毛を抜いていたのです。

 

もし良かったら、脇の毛を抜く姿、想像してみてください。
とても滑稽だと思いませんか?あの姿のまま、1時間も2時間もかけて処理していたんです。

 

すべて抜き終わった後は肌がつるつる。
まるで何も生えていなかったかのようにキレイでした。

 

しかし、そのつるつるも長くは続かないのです。
残念ながら1週間もすれば、また新しい毛がコンニチハ。

 

やれやれ…と思いながら、また あの滑稽なポーズで数時間かけて処理をするのです。

 

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そんな日々を繰り返しながら、私はいつしか大学生になりました。
その頃を振り返ってみると、私の肌はいたる部分が荒れていたように思います。

 

毛抜きで抜くのを繰り返していた脇に関しては、毛穴から菌が入って炎症をおこすことが多くなっていました。

 

また、大学生にもなるとデリケートゾーンも気になるもので、カミソリで剃れば剃るほど、何故か毛がいっそう濃くなっていったのです。

 

「もう、生えてこないで欲しい」「毛のもとになる物質が体内にあるのだったら、それごと取り去ってしまいたい…」何度もそう思いました。
しかし、解決策など知ることもなく、私はただただ刺毛と毛抜きを続ける毎日でした。

 

私と同じように、ずっと毛が濃くて悩んでいる方、いらっしゃいませんか?

 

  • 気になるけれど、どうしたらいいかわからない
  • 人には相談しにくい
  • 脱毛って聞くけど、実際には効果があるの?
  • 値段は?

 

そんな疑問も多いと思います。

 

ムダ毛に悩んできた私が、それを どうやって解決したか。
そして、その方法には どんな秘密があるのか。

 

詳しくお伝えしたいと思います。

 

実際に悩んできた私だから伝えられるお話に、ほんの少しお付き合いください。